こんにちは。(有)KIDです。
2025年も残りわずかとなりました。
本年も当社ホームページ・ブログをご覧いただき、誠にありがとうございました。
今年は、いくつもの出来事があり、私たちにとって学びと挑戦の多い1年となりました。
まず、インドネシアから新しいスタッフが増え、職場に新しい風が加わりました。
日々の仕事を通じて、少しずつチームとしての結束も深まってきています。
8月の大雨被害からの復旧は、大きな壁となりました。
大変な状況ではありましたが、地域の方々や関係者の皆さまの支えにより、無事に乗り越えることができました。
この経験は、私たちにとって忘れられない出来事です。
製作面では、猫ポストの製作が新しいチャレンジとなりました。
親しみやすさやデザイン性を意識しながら、FRPならではの表現に挑戦し、ものづくりの可能性を改めて感じる機会となりました。
年末には、忘年会を開催しました。
美味しい料理を囲みながら1年を振り返り、その後はカラオケで大いに盛り上がりました。
仕事とはまた違った一面を見ることができ、笑顔あふれる時間となりました。

今年も多くの方々に支えられ、無事に年末を迎えられたことに心より感謝申し上げます。
来年も、安全と品質を大切にしながら、新しい挑戦を続けてまいります。
今後とも(有)KIDをどうぞよろしくお願いいたします。
皆さま、良いお年をお迎えください。
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こんにちは。(有)KIDです。
このたび当社では、湯島招く猫プロジェクトの一環として設置されている「猫ポスト」の製作を担当させていただきました。
湯島招く猫プロジェクトは、熊本県上天草市・湯島の魅力を発信し、島を訪れる方々を温かく迎えることを目的とした地域活性化の取り組みです。
今回制作した猫ポストは、猫と湯島の名産である「湯島大根」を組み合わせたデザインで、しっぽと手を重ねるとハートの形になる遊び心のある造形となっています。

また、背後の看板には「YUSHIMA」の文字をあしらい、湯島らしさが感じられる仕上がりとしました。
このようなFRPによるキャラクター性の高い造形物は、当社KIDとしてもこれまでほとんど経験のない分野であり、大きなチャレンジでした。




普段は機能性や精度が重視される製品づくりが中心のため、今回は造形の柔らかさや表情、全体のバランスといった感性の部分にも細心の注意を払いました。
また、元のデザイン画のイメージにいかに近づけるかという点にも特に苦労しました。平面のデザインを立体に落とし込む中で、猫の表情や目の角度、体の丸みなどを何度も確認・修正しながら、デザインの持つ雰囲気を大切に製作を進めました。
試行錯誤の連続ではありましたが、FRP製作でこれまで培ってきた技術を応用し、最終的にはデザインの魅力と立体ならではの存在感を兼ね備えた猫ポストに仕上げることができたと感じています。

今回製作した猫ポストが、湯島を訪れる方々に親しまれ、島の新しいフォトスポットのひとつになればうれしく思います。
今後も(有)KIDは、ものづくりの技術を活かし、様々な分野で社会や地域に貢献できるように取り組んでまいります。
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こんにちは。(有)KIDです。
当社はFRP(繊維強化プラスチック)を取り扱う会社として日々の業務に取り組んでいますが、材料性質上、適切な安全管理が欠かせません。
そこで先日、社内に消防署から消防士の方をお招きし、初めての消防訓練を実施しました。
今回の訓練では、
①火災発生時の通報方法
②消火器の正しい取り扱い
に加えて、消防士の方から
「日頃の整理整頓が火災防止につながる」
という大切なポイントについてもご指導いただきました。
火災発生時の初期行動や119番通報の流れについて、現場経験に基づいた具体的な説明をいただきました。
今回は実際に電話を使って119番通報を行う体験もあり、普段は味わえない緊張感の中、社員もしっかりと学んでいました。
・状況を正確に伝えるポイント
・周囲への避難誘導
実際のやり取りを体験したことで、いざという時に慌てず対応するための大切さを実感できました。

屋外で消火器を実際に使用しながら、基本動作から消化のコツまで丁寧に指導いただきました。
・安全ピンの抜き方
・ホースの構え方
・狙う位置と距離
・初期消火の見極め
初めて扱う社員も多く、実践ならではの学びがありました。

消防士の方からは、
「整理整頓は火災予防の第一歩」
というお話もいただきました。
・通路に物を置かないことで避難がスムーズになる
・可燃物をため込まない
・作業場を見通し良く保つ
・FRPのような可燃性材料は特に管理が重要
普段からの環境づくりが、いざという時の安全につながることを改めて実感しました。
今回の消防訓練は、消防士のプロの指導により、非常に実践的で有意義な時間となりました。
(有)KIDでは、FRPを扱う企業として、日頃の整理整頓を徹底し、今後も安全策と防災意識の向上に努めてまいります。
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